家庭学習教材はつらつ
 
 
 「月刊・はつらつパル」を使用し、授業内容の完全な理解を目指します。
1クラスが6人以内の少人数制で、ひとりひとりに目が届く、ていねいな指導です。
勉強の楽しさを指導し、家庭学習の習慣を身に付け自分の力で勉強できる子供を育てます。
対   象
小学1年生 から 6年生
定   員
1クラス 6人以内
時   間
週一回・1時間
指導教科
国語・算数
入 会 金
5,000円 (すでにはつらつ会員の方は4,000円)
月   謝
小学1年生 から 6年生  5,000円 (月刊はつらつ別)
特別教材 年間2,400円 (国・算)
 
    大原上田教室  畑山 和美 先生
がんばっているよ 元気いっぱい

平成11年10月からスタートした大原上田教室では、現在25人の子供たちが元気に通ってきています。今回は、月曜日・水曜日・金曜日コースの中の、水曜日コース・3年生男子6人グループを紹介していきたいと思います。
この子供達は最初、年中組の後半から2人だけでスタートしました。その後、子供同士のさそいもあって、少しずつ人数が増え、今では6人になりました。
全員が男子でよきライバルであり、よきわんばく仲間です。

1年生当初、だれかが、「これ、わからへん」と言うと、「ぼくも」「おれも」と、みんなが言いはじめ、じっくり考えるというよりも先生に頼って訴えているという感じでした。
「友達が教えてもらっている間も、他の教科をしていようね」と、何回も繰り返してきました。
わからない問題があると、「もう、いやや」「早く終わりたい」と弱音をはいてくじけるタイプの子もいました。「何でも最後まで取り組もう」と声かけをし、励ましました。

最近は、一度、はつらつを始めるとみんなにも負けられないし、途中でやめたりできないという気持ちで、ただ黙々と最後までやりきるようになりました。
友達がさわいでいたら、「ちやんとしいや」と、注意もしてくれるようになりました。

はつらつの時間の後で、みんなで元気よく遊ぶのも大きな楽しみのひとつであり、気分もすっきりするようです。
いつもの学習時間は帰宅後すぐなので、学校が終わるとみんなで学習クラブの方へと帰ってきます。「こんにちは」ではなく、「ただいま」のあいさつで始まります。玄関のくつがうまく並べられていないと、だれかが「くつ、そろえや」と子供同士で、注意しています。
帰宅して着替えたり、飲み物を飲んだりした後、一息ついたら私が、「はつらつ始めるよ」と元気に声をかけます。6人の子供達がすぐに集合して、和気あいあいとした雰囲気で学習がスタートしていきます。
一年生の頃「今日のはつらつ、ちょっと休みたい」と思っていた子も、今では周りの友達が、がんばっているから少しぐらいのことがあっても休めないと、なまけ心もどこかへふっとんでしまったようです。

これからは一年生からの継続と習慣の力を大切にし、どんな事にもくじけず挑戦していくグループに成長していってほしいです。
私自身も、的確なアドバイスをしながら子供達をあたたかく見守つていきたいと思っています。
はつらつ大原上田教室に通って

小学一年生から始めたはつらつも今年で3年目になりました。
はつらつを始めたきっかけは、子供からの「僕もはつらつを習いたい!」の言葉でした。
理由は,《友達が行っているから》・‥。友達の家でもある教室で気が合う友達と一緒なら安心できる!と思う反面、真剣に取り組めるだろうか?遊び半分にならないか?という心配もありました。

それが「○○くんが○月号終わったから、僕も終わらせる!」「今日は算数プリント頑張ってきた〜」と張り切る姿がありました。また、それまで“畑山くんのお母さん”だったのが、“和美先生”と呼んでいるのを聞き、しっかり切り替えて指導してもらっているのだな、と安心しました。

学校帰りに教室へ行っているので、学習面だけでなく生活面でも色々お世話になっています。息子にとってはそれも楽しみの一つでもありますが、いい勉強をさせてもらっていると思っています。

昨年からは、先生の漢字の練習ノートのおかげで漢字が得意になりました。今では、学校の漢字のテストの結果を嬉しそうに報告してくれます。
しかし、家庭でのはつらつの学習は、まだまだ計画を立てて進めるという事はできていないので、週1・2度は「今日は算数のはつらつやってみたら?」などと声をかけるようにしています。すると思い出したように「今日はここまでやるわ〜」と頑張っています。時には、「明日する〜」と冷めた返事が返ってくることもありますが・…‥。

友達と一緒!がいい刺激になって、これからもいい雰囲気で勉強に励んでくれるといいなあと思っています。
   
  
つくづく小さなうちは、親が見てやる事がいかに重要か!!ということです。
うちの子は小4ですが、まだまだ算数もすらすらとはできない子なので、
一度一緒にはつらつを見てやり、どの辺でつまずいているのかを再確認し、
楽しんで勉強できる環境を作ってやれる様に取り組みたいと思います。
  
 子供と親の立場に立って指導してくださる責任感ある方を募集しています。
  
教   室
ご自宅のひと部屋を使って、小学生の国語と算数の学習指導ができる方。自宅が使用できない場合は、ご相談ください。
開催内容
週1回以上、午後4時頃から2時間くらい(応/相談)
年   齢
25歳以上55歳位まで。
学   歴
短大卒業以上、もしくは同程度の学力をお持ちの方。
生徒募集
「月刊・はつらつ」の学習コンパニオンが生徒募集に協力します。
応募方法
お電話の上、履歴書を郵送または持参してください。
  
 
 お近くの教室はこちらです。


この看板が目印です
教   室
住   所
先   生
土山瀬ノ音教室甲賀市土山町瀬ノ音
加藤 郁子 先生
綾野教室甲賀市水口町東林口
山本 広美 先生
大原上田教室甲賀市甲賀町大原上田
畑山 和美 先生
森尻教室甲賀市甲南町森尻
堀内 美左子 先生
赤坂教室栗東市小野
柳田 ゆき子 先生
綣教室栗東市綣
西田 祐子 先生
大窪教室蒲生郡日野町大窪
高田 しげ子 先生
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